おひとりさま時代の『終活』と『身寄り』 -おまかせにしない老後の備えと、自分らしいライフデザイン-

20261101第3回学習会チラシのサムネイル昨年9月に総務省が公表した2025年の国勢調査で最も多いのは「1人世帯」=単身世帯であることがわかりました。一般世帯の4割を占め、単身世帯のうち65歳以上の高齢者が34%を占め、「一人暮らしの高齢化」が進んでいます。これまで「家族がいること」を前提とした社会であったため、急速に進む単身社会に対して社会の制度やしくみが追いついていません。将来ご自身や家族が単身世帯になる可能性は誰にでもあります。ぜひ、一緒に学んでみませんか?

日時:11月1日(日)14:00~16:00

場所:かつしかシンフォニーヒルズ 2Fビジュアルルーム

講師:沢村香苗さん

( 株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアスペシャリスト 著書「老後ひとり難民」)

参加費:無料

高齢期を迎えると、日常の手伝いや入院手続き、住み替え、そして死後の対応まで、さまざまな場面で誰かの手を借りることになります。しかし、家族だけに頼ることが難しくなった時代、一人の親族やひとつの事業者に「老後の面倒を丸ごと任せる」ことには大きなリスクも潜んでいます。

これからの時代を安心して生きるカギは、必要な支援を細かく整理し、「公的支援・民間サービス・身近なつながり(公・民・私)」で上手に分担すること、そして「自分がどうしたいか」という意思をあらかじめ周囲に示しておくことです。本講演では、最新の制度やサービスの現在地をわかりやすく解説したうえで、一人ひとりが自分の意思で未来を選び、「自分らしいライフデザイン」を描くための具体的な備えのステップをお伝えします。

参加の申し込みは学習会申込フォーム – Google フォーム

または katsushika@seikatsusha.net までお願いします。

会場参加のみです。参加ご希望の方は事前のお申し込みをお願いします。

連絡先  葛飾・生活者ネットワーク

電話03-5876-4757 FAX03-5876-4758