私たちは、葛飾・生活者ネットワーク 渋谷えみこさんを推せんします!

2013年10月31日 21時54分 | カテゴリー: トピックス

政治学者で北海道大学教授の山口二郎さんを講師に、開催した国政フォーラム。テーマは「民主政治の危機をどう凌ぐか-政治を諦めないための処方箋-」。渋谷えみこは、東京・生活者ネットワーク役員として企画を担った。2013年3月1日、参議院議員会館で

11月10日に行われる葛飾区議会議員選挙にむけて、葛飾・生活者ネットワークが候補予定者として擁立を決定した、渋谷えみこ(しぶや・えみこ)に、市民自治を推進するリーダーのみなさんから、推せん・応援をいただきました。葛飾・生活者ネットワークと渋谷えみこは、市民が主役のまちづくりをめざして、全力で区政にチャレンジします。 

葛飾・生活者ネットワーク 渋谷えみこさんを推せんします! 

■森田明美(もりた・あけみ) 東洋大学教授/子どもの権利条例東京市民フォーラム事務局長 子どもたちが自分の持つ力を発揮するには、それぞれの年齢にふさわしい快適な環境と機会が与えられなければなりません。東日本大震災の影響、虐待やいじめの増加、子どもの貧困の深刻化は、子ども問題の解決を後回しにしたおとな社会の責任放棄といわれても仕方がないような状況になってしまっています。こうした時代であるからこそ、地域や家庭で子どもが育つことを支えるしくみづくりが急がれます。子どもの権利条例の制定が東京の自治体から発信され始めています。私たちの暮らすこのまちを「子どもにやさしいまち」にすることをめざして、地域をつくりかえていく勇気と喜びを共有できる、生活者ネットワークの渋谷えみこさんを選びたいと思います。

●天笠啓祐(あまがさ・けいすけ) 科学ジャーナリスト いま、社会全体が大変な閉塞感の中にあります。それをもたらしてきたのが市場経済化・グローバル化です。それを越える新たな社会像が求められています。その柱となるのが脱原発であり、地域の主体性・自立です。生活者ネットワークがこれまで取り組んできた成果を生かす時代がやってきたといえます。それだけ、生活者ネットワークの政治に寄せる期待も大きいのです。 

●林泰義(はやし・やすよし) まちづくりプランナー/NPO法人玉川まちづくりハウス運営委員 ILO専務のラガルド理事は2012年、滞在を延ばして日本のTV番組に出演し、女性の社会的地位・役割 の飛躍的拡大が日本に新たな経済成長をもたらすと指摘しました。女性は、日本の文化・福祉とともに、エコフレンドリーな経済実現の鍵をにぎっています。今年の選挙は、原発ゼロを第一に、地球の半分を担う女性の存在を鮮明に示す絶好のチャンスです。 

私たちも、渋谷えみこさんを応援します 

■山口二郎(やまぐち・じろう) 政治学者/北海道大学教授

■坪井眞里(つぼい・まり) 東京コミュニティパワーバンク理事長

■田中のり子(たなか・のりこ) 北東京生活クラブ生協理事長

■石毛鍈子(いしげ・えいこ) 市民福祉サポートセンター代表運営委員/前衆議院議員

■大河原雅子(おおかわら・まさこ) 脱原発をめざす女たちの会呼びかけ人/前参議院議員

■池座俊子(いけざ・としこ) 東京・生活者ネットワーク代表委員/元狛江市議会議員

■大西由紀子(おおにし・ゆきこ) 東京・生活者ネットワーク代表委員/元都議会議員

■西崎光子(にしざき・みつこ) 東京・生活者ネットワーク代表委員/都議会議員